フシギにステキな素早いヤバさ

フシギにステキな素早いヤバさを追いかけて。俺は行くだろう。

シーンを計画するための12ステップ

Vivian Beck のサイトから私訳してみた。

12 Steps to Planning A Scene

プリキュアとかどれぐらいあてはまるかな。映画はこんな感じだった気がする。

シーンを計画するための12ステップ

  1. どのキャラに焦点が当たっているか読者にきちんと分かるようにする。読者がどの視点に立っているのかを知らせることは重要だ。

  2. シーンには短い範囲での目標を確立させ、その目標を読者の注意の中心に据える。

  3. メインキャラは必ずつよくなければならない。今は2007年であり、読者は弱気なヒーロー、ヒロインを好まない。

  4. 切迫した感覚を作りだす。これによりあなたのキャラは即座に行動をとらなければならなくなる。

  5. すべての対抗者は脅威的でなければならない。例:クモではなく、人食いトラをつかうなど。

  6. つよい悪役を作ること。弱い悪役はそのシーンを弱くする。

  7. どのシーンも重要でなければならない。そのシーンを省いてもあなたの物語が前に進むのなら、そのシーンは削除する。

  8. シーンを退屈にしない。どのシーンにも違った目標があり、それゆえ、違った問題があるべきだ。

  9. シーンを書いているときは、予期せぬことを目指そう。次にそのキャラに何が起こるかと読者をワクワクさせよう。

  10. キャラたちには幅広い人格を持たせよう。それにより退屈さから遠ざからせることができる。

  11. ヒーロー、ヒロインにたくさんの厄介事をあげよう。読者にページをめくらせつづけるために、どのシーンもキャラにとって潜在的に損害の大きい結果をもたらすようでなければならない。

  12. 災難は予期しないものであるべきだが、論理的でもあるべきで、あなたの物語の世界にある材料から発展して起こるべきである。